小児科でのアトピー性皮膚炎治療
現在、小児科で行われているアトピー性皮膚炎の治療法には、下記のようなものが行われています。
■食物除去治療法
食べ物を食べた時や、小児科で行った検査などで分かったアレルギー抗原を、食生活から除去する方法です。
アトピー性皮膚炎の治療だけでなく、予防としても効果があります。
■外用剤
アトピー治療の塗り薬になります。
ステロイド系と非ステロイド剤が主に使われているようです。
小児科では副作用の事を考慮して、あまり強い薬は使用しないようにしています。
■内服
中等症以上に位置するアトピー患者さんの場合は、外用剤と併用して内服薬も使用します。
このように、小児科のアトピー性皮膚炎の治療は、成人の治療方法と比べますと、薬の副作用などを考慮した治療法となっています。
分からない事や、分からない薬を処置された時には、きちんと納得できるまで小児科の先生とお話するようにしましょう。