小児アトピーとは
小児アトピーとは、どのような症状をなのでしょう?
小児アトピーとは、2歳から10歳ごろに、手足の関節の内側や耳たぶや首などに、カサカサと乾燥し、粉を拭いたような感じになったり、胴のあたりに、鳥肌のような粟粒大のボツボツ状の湿疹などがでる症状の事をいいます。
小児アトピー性の子供の顔は、一般的に青白くカサカサしており、眉毛の外側が薄くなったりしている場合もあるようです。
かゆみがあるために、皮膚をかくと一時的に白くなり、更に悪化してしまい、次第に皮膚が厚くなってしまい、急性湿疹から慢性湿疹へと変わるようです。
しかし小児アトピーの殆どは、児童期や成人するまでには軽くなったり、症状が消えますので、そこまで心配しなくても大丈夫です。
しかし、稀に成人になっても続いていたり、成人期にぶり返す人も最近増えているようですので、早めの治療が必要です。